鮎の塩焼き、結構難しいんです。
弱火で長時間かけて焼き枯らさないと表面だけ焼けて中は生なんてことになります。
鮎を差し上げるときは「ガスレンジ、一番弱火で30分位」とお伝えします。
炭火がベストですが、中々難しく試行錯誤を繰り返しました。
そこで今回たどり着いたのが。
中心に炭を置き、周りからは反射熱。焼きたい方向も自由自在。
えらから水分や脂も落ちるのでまさに囲炉裏と同じで最高です。
炭は上から足せば自動的に落ちていきます。
もっと素晴らしいのが費用です。エンジンオイル20リットルのペール缶に砂200円、100均の網だけです。

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