2017年12月22日金曜日

ランクル77 40万キロ目前

平成7年式 HZJ77も走行距離396000キロになりました。
毎日乗っているのに飽きませんし、運転することが楽しい車です。

小さな修理は何度かしましたが、40万キロを目前に色々と修理することになりました。

エンジンと足回りは問題ありませんが、ボディーは錆が目立ちます。

12万キロの73に比べると音も結構大きくなりました。

タイミングベルト交換に伴いウオーターポンプとサーモを交換。

ラジエターがオーバーヒート気味だったのは、昔替えた際に中国製のコアにされていたのが原因。コアを交換。

電圧計と油圧計が死んでいましたが、電圧計しか修理できませんでした。

メーターからの異音はメーターケーブルがダメだったようで交換。

ここまでで17万円くらいの出費。

問題はここから。

噴射ノズル(6気筒なので6本)を交換と噴射ポンプのOHをするかです。

ディーゼルエンジンでは最も費用のかかるところです。

工賃共で30万円位はかかるかな?

幸い黒煙は出ていませんし、ポンプからの燃料漏れもありません。

そこでWAKOSのディーゼルエンジン機能回復剤をオイル交換時に入れました。



驚くほど静かになりました。さすがWAKOS


次は燃料にディーゼルワンを投入。

こちらも静かになりました。エンジンがスムーズに回っている感じです。

高速道路を走行してみましたが、今まで会話困難な感じでしたが、普通に会話できました。

1年ほど前にミッションオイルにWAKOSのマジック5という添加剤を入れたときは
そんなに変化を感じませんでしたが、今回は明らかにわかります。

20年経過し部品の欠品も多くなったようですが、大事に乗りたいと思います。

 


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平成7年式 HZJ77も走行距離396000キロになりました。 毎日乗っているのに飽きませんし、運転することが楽しい車です。 小さな修理は何度かしましたが、40万キロを目前に色々と修理することになりました。 エンジンと足回りは問題ありませんが、ボディーは錆が目立ちます。...